風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

真綿に包んだ夢と 未だ届かない背中

  ビビりのくせにとにかく負けず嫌いの私は、「欲しい」と思ったら手に入れないと気が済まないところがあ

枝分かれ

  何度でも「回れ右」できると知りながら 迷いのない道を進みたかった。   正解がひとつと

Blog Categories Blog Categories