風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

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道端の先客

 

薫風というには少し早いように感じる
木々の緑が鮮やかに輝き始める季節。

いのちの匂いを感じたくて
「急がないし」と移動手段はあえて徒歩を選んだ。

ふと目に留まったのは
何てことない道端の小さな花。

カメラを向けた時には気づかなかった
小さな先客。

君もお散歩中かな?

Category : short diary

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