風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

short-diary一眼レフ

枝分かれ

  何度でも「回れ右」できると知りながら 迷いのない道を進みたかった。   正解がひとつと

道端の先客

  薫風というには少し早いように感じる 木々の緑が鮮やかに輝き始める季節。   いのちの匂