風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

short-diary公園

枝分かれ

  何度でも「回れ右」できると知りながら 迷いのない道を進みたかった。   正解がひとつと

無機質

空へ

降り注ぐ

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