風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

photo初夏

枝分かれ

  何度でも「回れ右」できると知りながら 迷いのない道を進みたかった。   正解がひとつと

喜びの種を蒔きたいし 咲かせたい

  私は、私を喜ばせる術を知らない。   「誰かの喜びが私の喜び」なんていうと、少しだけカ