風が頬を撫でていくほんの一瞬、束の間の心模様を切り取って紡いだエッセイ。

short-diary

道端の先客

  薫風というには少し早いように感じる 木々の緑が鮮やかに輝き始める季節。   いのちの匂

空へ

Page 1 of 3123